初期治療
スケーリング
歯肉縁上の歯石を除去します。このとき患者に痛みを絶対に与えないこと。 歯石除去は痛くないものだということを理解させることがとても重要である。
再評価検査(歯周ポケット測定、出血の有無)
プラークコントロール 歯肉縁上歯石を取り終えたところで,歯周組織の改善が得られたかの判断をします。プロービングにより出血が無ければ,歯周病治療はメインテナンスに移行します。しかし,ブリーディングや深い歯周ポケットが依然存在する時には次の治療法(SRP)にはいります。ただし、プラーク・コントロールが出来ていない場合、再度TBIを行います。歯石の取り残しがある場合にはSRPと同時に歯肉縁下に歯石の除去を行います。
スケーリング・ルートプレーニング(SRP)
局所麻酔を行い,歯肉縁下の歯石を除去すると同時に歯根の滑沢化を図ります。
再評価検査
歯周ポケット測定、出血の有無 良好な結果が得られないときは,歯周外科手術を行います。 ├ インプラントテレビ |